電力も地産地消の時代です♪

電力の地産地消は環境負荷を減らすための一つの手段として期待されています。

例えば、昨今の日本では電気を安定供給するために、大規模発電所で大量生産をして管轄区全域に送電するという仕組みが取られています。

大量生産・広域送電型のままじゃダメなの??

◆送電ロスの問題
せっかくつくった電力も、供給先が遠ければ遠いほど送電中に電気の一部が熱となって空中に逃げてしまうんです。
せっかく作った電気がロスしてしまうなんてもったいないですよね。そこで!!地元で作られた電気を地元で使うことで、送電の距離が短くなり送電ロスの軽減に繋げることができます。

◆災害時のリスク回避
鉄塔や送電線が地震や台風の大規模災害でダメージを受けると
停電が広範囲に及んでいる、と感じたことはありませんか??
これは被災地を中継して送電されているエリアも同時に停電してしまうことがあるからです。
そこで!!地産地消の分散型電源が注目されているんです。

ということで「卒FITの買取」は是非とも「みのエネ」にお任せください♪